ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTに登場したフェアレディZが約2700万円で販売中

2006年に公開された、人気シリーズ「ワイルド・スピード(原題: FAST and FURIOUS)」の日本を舞台にした作品「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」へ登場したヴェイルサイド仕様のフェアレディZが、約2700万円で売出し中です。

2700万円!プレミア価格のフェアレディZ

2006年に公開された、人気シリーズ「ワイルド・スピード(原題: FAST and FURIOUS)」の日本を舞台にした作品「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」へ登場したヴェイルサイド仕様のフェアレディZが、約2700万円で売出し中です。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTに登場したフェアレディZとは?

主人公のライバルが乗っていたクルマ

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主人公ショーンのライバルとなる、D.K.ことタカシの愛車。

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マットブラックのボディへ蜘蛛のバイナルを施し、ヴェイルサイド製のエアロキットで武装。悪役の愛車へふさわしい、マッチョでワルな雰囲気で作品を盛り上げました。

エアロはVeilSide(ヴェイルサイド)製のワイドボディキット

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エアロはVeilSideのバージョン3ワイドボディキットを装着し、足元にはセンターロック式のRAYS製鍛造ホイール。当時流行したスポコンスタイルの王道を行くようなルックスに仕上げられています。

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中身もしっかりチューニングされた一台

実車は2002年式のフェアレディZ(Z33)がベースとされ、APS社製のツインターボシステムへNOSシステムを組み合わせ、最高出力430馬力、最大トルク58.0kgm。ニスモ製のツインプレートクラッチと2WAYディファレンシャルで駆動系を武装しています。

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内装にも抜かりはなく、ナビやエアコンなどの快適装備は残しつつ、ロールケージ・バケットシートでレーシングな雰囲気を醸し出しています。

イギリスのクラシックカー専門店で売出し中

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この33Zは劇中、クライマックスで大破してしまうのですが、もちろん大破したのはレプリカ。実車は現オーナーがイギリスへ持ち込んだそうです。現状の走行距離は9,800マイル(約1.5万km)程度と、年式の割に低走行であり、大切に保管されていた様ですね。

お値段は14万9,995万ポンド(約2,700万円)と、なかなかの高額!!ワイルド・スピードシリーズの主役ブライアン役のポール・ウォーカー氏が急逝してしまった事により、映画へ登場した車両は軒並み価格が高騰中です。このZもプレミア価格としての価格設定なのでしょう。

経済的に余裕のあるワイルド・スピードファンの方、いかがですか?