TOYOTA COROLLA LEVIN/SPRINTER TRUENO AE111の概要

1995年に発売された、FF3代目にして最後のレビン/トレノ。開発コストが下げられ、各部のつくりが簡素になったことが不評だったが、一方で車重が最大70kgも軽くなったのはスポーティカーとして歓迎すべきことだった。

ベーシックグレードは、ハイメカツインカム搭載のFZ(1.5ℓ直4 5A-FE)とXZ(1.6ℓ直4 4A-FE)の2機種。スポーティグレードはスーパーチャージャーモデルが消滅し、20バルブ仕様の4A-GEを搭載するBZ-V(スーパーストラットサス標準装備、後期型ではBZ-R V仕様)、BZ-G(スーパーストラットサスOPT設定、後期型ではBZ-R)という構成になった。

エンジンは吸気系の改良で最高出力が160psから165psにアップし、その発生回転数も7400rpmから7800rpmに向上。後期型では6速MTの搭載もトピックだ。チューニングはEXマニ&マフラー交換とバルタイ変更で、エンジン特性がより高回転高出力型になる。さらにカム交換、圧縮比アップなどNAチューンがおススメ。

TOYOTA COROLLA LEVIN/SPRINTER TRUENO BZ-R (AE111)のスペック

メーカー:トヨタ
車名:カローラレビン/スプリンタートレノ
車両型式:AE111
全長×全幅×全高:4305×1695×1305mm
車両重量:1080kg
エンジン型式:4A-GE
エンジン形式:直4DOHC
排気量:1587cc
最高出力:165ps/7800rpm
最大トルク:16.5kgm/5600rpm

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