HONDA BEAT (PP1)の概要

発売は1991年。軽快感あふれるオープン2シーターボディでリヤミッドシップレイアウトを採用し、軽自動車に新しいジャンルを生み出した。

ボディ中央に横置き搭載されるエンジンは0.66ℓ直3SOHCのE07A(64ps/6.1kgm)。1気筒当たり吸気2、排気2の4バルブヘッドを持ち、吸気効率を高める3連スロットルも採用されるなど、SOHCながら常用8000rpmを可能にした高回転型エンジンに仕上がっている。

さらに、リヤをデュアルリンク式とした4輪ストラット式サスや制動性能に優れたリニアなタッチの4輪ディスクブレーキなど、軽自動車ながらつくりは本格的なスポーツカーだ。

HONDA BEAT (PP1)のスペック

メーカー:ホンダ
車名:ビート
車両型式:PP1
全長×全幅×全高:3295×1395×1175mm
車両重量:760kg
エンジン型式:E07A
エンジン形式:直3SOHC
排気量:656cc
最高出力:64ps/8100rpm
最大トルク:6.1kgm/7000rpm

  • シェア

コメントを投稿する