HONDA CR-X SiR (EF8)の概要

1989年登場の2代目CR-X後期型で加わったSiRは、1.6ℓ直4DOHC VTECのB16A(160ps/15.5kgm)を搭載するスポーツグレード。ZC型エンジンを載せたそれまでのSiに代わるモデルで、車両型式はEF8に変更された。

ボディは全長が25mm拡大し、車重も約100kg増加したが、高回転高出力型エンジンの搭載でパフォーマンスは向上。ミッションは5速MTのみの設定で、フロントブレーキの大容量化も図られた。

また、ボンネット形状の変更に伴ってパワーバルジがなくなったことが、外観におけるSiとの大きな違いになる。

HONDA CR-X SiR (EF8)のスペック

メーカー:ホンダ
車名:CR-X SiR
車両型式:EF8
全長×全幅×全高:3800×1675×1270mm
車両重量:970kg
エンジン型式:B16A
エンジン形式:直4DOHC VTEC
排気量:1595cc
最高出力:160ps/7600rpm
最大トルク:15.5kgm/7000rpm

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