インプレッサWRX (アプライドC)の概要

WRXは1994年にマイナーチェンジを受けてアプライドCに進化。最高出力が240psから260psに、最大トルクも31.0kgmから31.5kgmに向上し、専用チューンが施されたタイプRAではレッドゾーンが7000rpmから7500rpmへと引き上げられた。同時に、耐久性アップを目的としてミッションも改良された。

また、パフォーマンスの向上に伴い、タイヤサイズを205/55-15から205/50-16に変更。シート表皮の素材にエクセーヌが採用されるなど内装のグレードアップも図られている。2ℓターボエンジン搭載の4WD車として1230kgという車重は大きな魅力だ。

インプレッサWRX (アプライドC)のスペック

メーカー:スバル
車名:インプレッサWRX (アプライドC)
車両型式:GC8
全長×全幅×全高:4340×1690×1405mm
車両重量:1230kg
エンジン型式:EJ20
エンジン形式:フラット4DOHCターボ
排気量:1994cc
最高出力:260ps/6500rpm
最大トルク:31.5kgm/5000rpm

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