SUBARU IMPREZA WRX (アプライドD)の概要

1996年のマイナーチェンジによってアプライドDに進化したWRX。内外装のデザイン変更など見た目の印象が変わったが、それ以上に注目したいのはインプレッサWRXとして初めて280psを実現したことだ。

EJ20は“MASTER-4”シリーズに進化し、シリンダーブロックの構造変更や設定ブースト圧の向上、点火系の見直しなどが図られた。また、同時にSTiシリーズも280psにパワーアップ。こちらはチューニングの違いによって、最大トルクがWRXを1.5kgm上回る35.0kgmを発揮した。

SUBARU IMPREZA WRX (アプライドD)のスペック

メーカー:スバル
車名:インプレッサWRX (アプライドD)
車両型式:GC8
全長×全幅×全高:4340×1690×1405mm
車両重量:1250kg
エンジン型式:EJ20
エンジン形式:フラット4DOHCターボ
排気量:1994cc
最高出力:280ps/6500rpm
最大トルク:33.5kgm/4000rpm

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