HONDA INTEGRA Type R (DC2)の概要

NSXに続くタイプR第2弾として1995年に登場。エンジンはDC2(と4ドアモデルDB8)専用に設計され、職人が手作業でポート加工を施すという1.8ℓ直4DOHC VTECのB18C(200ps/18.5kgm)を搭載する。

同世代のEK4シビックSiR-Ⅱよりホイールベースが50mm短く、車重が20kg軽いボディに、パワー&トルクで勝るエンジンを搭載したため、とくにジムカーナでは圧倒的な速さを見せた。

また、後期型の通称「98スペック」では4in1EXマニ採用による最大トルク向上(18.5→19.0kgm)、ギヤ比変更、16インチホイール&タイヤ採用、ハブ5穴化など各部をバージョンアップ。その速さにさらなる磨きをかけた。

HONDA INTEGRA Type R (DC2)のスペック

メーカー:ホンダ
車名:インテグラタイプR
車両型式:DC2
全長×全幅×全高:4380×1695×1320mm
車両重量:1060kg
エンジン型式:B18C
エンジン形式:直4DOHC VTEC
排気量:1797cc
最高出力:200ps/8000rpm
最大トルク:18.5kgm/7500rpm

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