NISSAN LAUREL ツインカム24Vターボメダリスト (HC33)の概要

1989年発売の6代目C33系ローレル。スタイリッシュなピラーレス4ドアハードトップモデルで、ラグジュアリーに仕立てられたインテリアなどはハイソカーブームに乗ったものだ。

前ストラット、後マルチリンクというサス形式から、シャシーは前年登場したS13系シルビア/A31系セフィーロの流れを汲む。エンジンは1.8ℓ直4SOHCのCA18i、2ℓ直6SOHCのRB20E、同DOHCのRB20DE、最上級グレードのツインカム24Vターボメダリストに搭載された同ターボのRB20DET。1991年には2.5ℓ直6DOHCのRB25DEも追加された。

ただし、ローレル自体がラグジュアリーセダンという位置づけだったため、ツインカム24Vターボメダリストには4速ATの設定しかなく、同じエンジンを積むR32系スカイラインやA31系セフィーロのように5速MTは用意されなかった。

チューニングの世界ではドリフト系での人気が高く、5速MTに載せ換えた仕様が数多く存在する。

NISSAN LAUREL ツインカム24Vターボメダリスト (HC33)のスペック

メーカー:ニッサン
車名:ローレルツインカム24Vターボメダリスト
車両型式:HC33
全長×全幅×全高:4690×1695×1365mm
車両重量:1380kg
エンジン型式:RB20DET
エンジン形式:直6DOHCターボ
排気量:1998cc
最高出力:205ps/6400rpm
最大トルク:27.0kgm/3200rpm

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