SUBARU LEGACY (BC5)の概要

それまで販売不振に陥っていたスバルを救ったヒット作、初代BC系レガシィは1989年にデビュー。エンジン、シャシーともに新設計で、ボディは4ドアセダンとステーションワゴン(BF系)がラインアップされた。

エンジンは新開発となる水平対向4気筒のEJシリーズを採用。1.8ℓSOHC、2ℓSOHC/DOHCなどが揃うが、スポーツグレードのRSにはターボ仕様のEJ20(220ps/27.5kgm)が搭載された。

発売直前にアメリカで10万km連続耐久走行テストを行い、平均223.345km/hという当時の国際記録を樹立。完成度の高さを広く世に知らしめることになった。また、タイプR/RAなど競技ベースモデルも用意。1990年から1993年までWRCに参戦した。

SUBARU LEGACY RS (BC5)のスペック

メーカー:スバル
車名:レガシィRS
車両型式:BC5
全長×全幅×全高:4510×1690×1395mm
車両重量:1290kg
エンジン型式:EJ20
エンジン形式:フラット4DOHCターボ
排気量:1994cc
最高出力:220ps/6400rpm
最大トルク:27.5kgm/4000rpm

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