• TOKYO AUTO SALON 2018
  • 2018年1月15日

【東京オートサロン2018】インポートカー部門の最優秀賞はワイドボディのC7コルベット 【インポートカー部門 最優秀賞】

  世界に向けて真価を問うコルベットの大胆カスタマイズ 真正面から対峙すると、そのスゴサに一瞬たじろいでしまった。前後ともオーバーフェンダーが与えられ、圧倒的なボリューム感をもったフォルテのC7コルベットは、東 […]

 

世界に向けて真価を問うコルベットの大胆カスタマイズ



真正面から対峙すると、そのスゴサに一瞬たじろいでしまった。前後ともオーバーフェンダーが与えられ、圧倒的なボリューム感をもったフォルテのC7コルベットは、東京国際カスタムカーコンテスト2018インポートカー部門の最優秀賞を獲得したスペシャルモデル。

2016年ラスベガスで開催されたSEMAショーでデビュー。昨年のドバイアブダビモーターショーにも出展され、ワールドワイドに展開するワイドボディキットをコンプリートで装着している。

仕上がりの素晴らしさもでも世界をアッと言わせる?

フォルテのワイドボディキットは、前後のオーバーフェンダーのほか、、フロントスポイラー、ドアダクトキット、サイドスポイラー、サイドディフューザー、リアバンパーキット、リアデフューザーで構成され、この東京オートサロンでGTリアウイングもお披露目された。ここまでガッツリとワイドで、しかもサイドにダクトをあしらった斬新なデザインを採用しながら、全体のまとまり感や仕上げのクオリティが素晴らしいのにもビックリ。まるで自動車メーカーのプロダクトのような仕上がりに感心させられる。

FORGIATOのホイールも個性を引き立たせる

さらにピレリP-ZEROをセットした鍛造ホイール、FORGIATO(フォージアート)Fratello-ECLも見どころだろう。フロント10.5J×21インチ、リア12J×22インチのサイズも惚れ惚れするが、ブラックスポークにメタリックレッドのリムの組み合わせは、かなりのインパクトだ。また、センター4本出しのフォルテオリジナル可変式エキゾーストシステムも装着し、リア回りをきりりと引き締めた。どこから眺めても印象的な仕立てで惹きつける、完成度の高いカスタムコルベットだ。

なお、優秀賞にはACシュニッツァーがM235iをベースにBMW M4の3リッターユニットを搭載したコンセプトモデル、AC SCHNITZER「ACL2」と、ワイドボディキットが迫力のHAMANN JUGUAR F-PACEが選ばれた。