• TOKYO AUTO SALON 2019
  • 2019年1月21日

【東京オートサロン2019】ちょっぴりおとなしくなった外観を華やかに彩る!

マイナーチェンジを果たしたプリウスに速攻対応 プリウスがマイナーチェンジを果たした。「もういちど、人をドキドキさせるハイブリッドカーになりたかった」というコマーシャルのコピーに、いまのプリウスのちょっと苦しい立場が覗いち […]

マイナーチェンジを果たしたプリウスに速攻対応

プリウスがマイナーチェンジを果たした。「もういちど、人をドキドキさせるハイブリッドカーになりたかった」というコマーシャルのコピーに、いまのプリウスのちょっと苦しい立場が覗いちゃっているけれど、ディテールにも強くこだわりながらも、クリーンで親しみやすい表情というフロントマスクが与えられるなど、さて見た目の変化はマーケットへどのように受け入れられていくのだろうか? それはともかく、外観が刷新されればボディパーツの多くもそれに対応したバージョンへ変更されるのが常。トヨタの純正カスタマイズパーツを展開するブランド“MODELLISTA(モデリスタ)”も、早速プリウス用のニューバージョンを投入した。

コンセプトを受け継ぎつつアグレッシブに仕立てる

これまでにもモデリスタは、プリウス用として「ICONIC STYLE」と「ELEGANT ICE STYLE」の2種類のエアロキットを用意していた。前者は先進的でアグレッシブなイメージ、後者は洗練されスマートな印象とすみ分けされており、フロント・サイド・リアの主要パーツ以外に用意されるアイテムも、独自の世界観をもとにしたデザインが際立つ。この2つのカスタマイズアイテムが新型プリウスに対応したわけだが、今回展示されたのはICONIC STYLEで、2015年登場時に掲げた“Cyber Advan-tech. Style”というデザインコンセプトに則った仕上がりになっている。

メッキパーツとLEDでゴージャスな印象もプラス

オリジナルのデザインがおとなしくなったとはいえ、ラインナップされたアイテム満載ゆえインパクトは強烈だ。フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカートのエアロ3点キットのほか、ICONICガーニッシュセット(ヘッドライトガーニッシュ&リヤガーニッシュ)、LEDトップノットアンテナ、MODELLISTA Wing DancerⅦ 18インチ アルミホイールなどを装着。

やはりフロントまわりの個性化が印象的で、スポイラーの両サイドへメッキ加飾が放射状に広がっているのがまずは目につく。またLEDイルミネーションは立体的に発光するようデザインされており、そのほかのメッキモールなども含めゴージャスな雰囲気を醸し出していた。全体的なまとまり具合と各パーツのクオリティの高さは、さすがメーカー系ブランドと思わせる素晴らしさ。クルマをいじるなんて・・・と保守的な方にもおすすめしたいカスタマイズアイテムだ。