• TOKYO AUTO SALON 2020
  • 2020年1月17日

【東京オートサロン2020】ZERO DESIGNのボディキットで彩られたスーパーSUVにため息 【ランボルギーニ・ウルス、ロールスロイス・カリナン、メルセデスAMG G63、マセラティ レヴァンテ】

昨年もハイパフォーマンスモデルをずらりと並べて注目を集めたAZZURRE MOTORING(アズールモータリング)。2020年もあこがれの欧州高級車を素材に独自のカスタムを提案するのは変わらないが、今回は“SUV”にフォ […]

昨年もハイパフォーマンスモデルをずらりと並べて注目を集めたAZZURRE MOTORING(アズールモータリング)。2020年もあこがれの欧州高級車を素材に独自のカスタムを提案するのは変わらないが、今回は“SUV”にフォーカスしてみせた。ブースを飾ったのは、ランボルギーニ・ウルス、ロールスロイス・カリナン、メルセデスAMG G63、マセラティ・レヴァンテという、SUV界の頂点にあるようなモデルばかりで、なんとも壮観な眺めである。

ZERO DESIGN Lamborghini URAS

まずはウルス。ランボルギーのSUVと聞いて“LM002”を思い浮かべる方は、きっと私と同じおじさん!? 往年の異端オフローダーとは違って、ウルスはランボルギーニを名乗るスーパーSUVにふさわしいスタイリッシュな外観を持っている。そんなウルスをベースに、ZERO DESIGNのボディキット(フロントリップスポイラー、サイドステップ、リアアンダースポイラー。リアゲートスポイラー)でさらにアグレッシブに装った。ホイールはSKY PERFORMANCE WHEELSSKY FORGED S20223インチを組み合わせている。

 

ZERO DESIGN Rolls-Royce Cullinan

2台目はカリナン。ロールスロイス初のSUVは、全長が5mを優に超える立派なサイズで見る者を圧倒。そして、こちらもZERO DESIGNのフロントバンパーやサイドステップなどボディキットを装着するが、伝統のパルテノングリルや観音開きドアなど独自の世界観を湛えたカリナンに見事にとけ込み、その魅力をさらに高めているのが印象的だ。さらにロワリングキットでローダウンし、SKY PERFORMANCE WHEELSSKY FORGED S21424インチ(!!)をセット。よりスポーティな雰囲気を醸し出している。

 

ZERO DESIGN Mercedes-AMG G63

続いて、40年ぶりに刷新された新型GクラスのフラッグシップメルセデスAMG G63”。本格クロカンでありながら585psを発揮するV8ツインターボエンジンを搭載するモデルだ。このハイパフォーマンスSUVを個性的に飾るのも、やはりZERO DESIGNのボディキットで、前後バンパー、オーバーフェンダー、リアルーフスポイラーを装着した。ホイールは22インチのSKY PERFORMANCE WHEELS“SKY FORGED S215”をチョイスしている。

 

このほかレヴァンテも、前後ハーフスポイラー、サイドパネル、ルーフスポイラー、リアゲートスポイラー、オーバーフェンダー、エアロボンネットなどZERO DESIGNのボディキットをまとい精悍な姿に。4台それぞれ、特別感をさらに高めたスーパーSUVに仕立てられていた。